知識

糖分って太るの?

糖について
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糖分の役割とは!?

 

甘党な人

「甘いもの大好き!

お菓子やデザートがないと生きていけない!

何がいけないの?」

 

今回はそんな方へのご希望を叶えたいと思います。

 

    • 糖って何?!?
    • 糖質の役割とは!?
    • 糖質のこれが悪い!

 

こんなところを気にしながら読んでみてください!

 

甘党で何が悪い!

 

みなさん甘党ですか?

私は甘党ですw

 

甘いものがめっちゃ大好きですw

普段からばくばく食べているわけではありませんが

ミルクチョコ、ショートケーキ、菓子パン

このあたりはすごい好きです!

 

ただ、健康的かって言われるとそうではないし

体がだるくなる感覚もわかるし

仕事のパフォーマンスも落ちるので

 

積極的に食べるわけではありません。

 

もう既に

え?そんなこと感じる?

って思っている方もいるでしょう。

 

ではここから糖分に関してのお話をしていこうと思います。

 

糖について

 

三大栄養素の一つ「糖質」

 

糖質は炭水化物とはちょっと違います。

炭水化物の記事はこちらにあるので

それが気になる方はチェックしてみてください!

 

 

糖分を調べてみてもらうとわかると思いますが

「甘いもの」みたいな形で出てきます。

 

私的に一番似ている栄養として「糖質」があると思うので

ここからは「糖質」についてのお話を書かせて頂きますね!

 

糖質は人間の三大栄養素と言われる栄養素の一つで

その中でも最も必要なものとされているものが糖質です。

 

糖という漢字から甘いものをイメージする方も多いと思いますが

確かに味覚で甘いと感じるものも多いので

あながち間違ってないですw

 

逆に言えば

甘いと感じるものには糖質が入っていることが多いので

糖質という栄養って何に入っているの?って考えるのであれば

思いつくのも簡単ですね!

 

この栄養素は基本的に体の中でエネルギーになるます。

 

何かを温めたい!

と思ったとして

 

炭、マッチ、着火剤

 

みたいな形であったとしたら

「炭」にあたるのが糖質です。

 

エネルギーの塊のようなものですね!

 

脂肪じゃないの?って思われる方も多いと思います。

確かに脂肪の役割の中にはこの役割のものもありますが

実は糖質の方がこの役割は大きいとされています。

 

まぁーでも全部まかなっているわけではないので

糖質制限をして全てをカットしてしまっても

他でエネルギーを作り出します。

 

 

甘いものって体に悪いの?

 

糖について

 

ケーキ屋お菓子って体に悪いイメージがあるんじゃないですか?

 

いあ、確かに体に悪いんですけどねっw

 

でも、これって糖質が悪いってだけではありません。

 

例えば洋菓子の脂の質が悪いとか糖質を摂りすぎてしまうから悪いとか

他の栄養素が少ないから悪いとか色々あります。

 

今回はその中でも「糖質」に関係するものをお伝えできればと思います。

 

糖質が悪いと言われる理由その①

・食べ過ぎが良くない

 

糖質は体の中でエネルギーになり

「炭」のような役割であるとお話をしましたが

これはたくさんあればいいというものではありません。

 

多過ぎれば余ってしまうし

余ってしまえば「脂肪」として蓄積されます。

 

先ほど少しお伝えしましたが

体のエネルギーは主に糖質がまかなっているため

糖質がある以上脂肪はエネルギーになりません。

 

いわば非常食のような役割をしているのです。

普通の食事があるのにわざわざ非常食は食べないですよね?

 

これが脂肪の減らない理由になります。

 

食べ過ぎると消化、吸収してエネルギーにならない代わりに脂肪になるのですが

消化、吸収も体が無限にやってくれるわけではありません。

 

消化酵素も有限ですし

内臓だって疲弊して動きが鈍くなります。

 

これが疲れや体の不調になります。

 

ダイエットの観点以外で考えたとしても

食べ過ぎないということですね!

 

逆に一度に食べ過ぎず、毎日食べているわけでなければ

食べていいよ!って私は思っていますw

 

 

糖質が悪いと言われる理由その②

・血糖値の急降下、急上昇が良くない

 

血糖値とは

読んで字のごとく

血液の中に糖がどれだけ入っているかを表す値です。

 

もちろんたくさん糖質が入ってくれば血糖値は上がります。

 

これは糖質の種類や食べ合わせ、食べる量で変わるのですが

例えば白砂糖が使われているお菓子やデザートは急激に血糖値を上昇させます。

 

血糖値の上昇自体は自然なことであり、人間なら誰しも起こっているのですが

「急上昇」が体によくありません。

 

体の機能として

元に戻す(正常な状態に戻す)という機能があります。

 

血液中に常に30くらいの糖が入っていてそれを血糖値30とするとします。

ここでケーキを食べると血糖値が一瞬で100まで上がるとします。

 

すると体は100じゃ多いなー戻すかってことで血糖値を下げようとします。

 

ここで出てくるホルモンが有名な「インスリン」です。

 

今回の場合だと血糖値が一瞬で多くの上がってしまったので

インスリンもそれに対抗して一気にたくさん出ます。

 

するとどうなるか?

 

一瞬で血糖値が下がります。

なんなら下がりすぎます。

10くらいまで下がります。

 

すると今度は正常な値が30だよなー

ちょっと上げなきゃいけないなーって

ことで今度は

 

グルカゴンとゆー血糖値を上げるホルモンを出します。

このタイミングでアドレナリン、コルチゾールというホルモンも一緒に出るのですが

これら三つのホルモンが人間の三大ストレスホルモンと言われています。

 

要はこの時にめっちゃストレスを感じるってことですねw

 

ちなみに血糖値の急降下のタイミングで食欲も湧いてきます。

(だから甘いもの食べてもまた食べたくなっちゃうんだよね。。。笑)

 

これが二番目の理由ですね

 

ちなみに食欲に関しては

こちらにまとめてあるので読んでみてください!

 

 

糖質が悪いと言われる理由その③

・終末糖化産物(糖化)が良くない

 

人間誰しも老けたくないと思っていると思いますが

老けるということは老化するということですね。

 

老化とは体が「酸化と糖化」した結果だと言われています。

わかりやすい言葉を使うのであれば「劣化」ですw

 

糖はエネルギーにもなるのですが

摂りすぎは体に毒ですよーって言われているのが「糖化」です

 

酸化も同じで

必要以上に酸素を摂取すると「酸化」して

老けると言われています。

 

終末糖化産物とは

糖を火にかけるなどして酸化させたもの

 

つまりめっちゃ老化させるよーというものです。

 

焼き菓子なんかを思い浮かべてもらえればわかりやすいですね!

 

人は生きていれば普通に老化して生きますが

それを加速させるよってことですねw

 

理解だけでもしておこう

 

知ったところでうまいし食べるんだけど。。。

ってなると思いますが

それはそれでいいと思います。

 

ただ、知っておくことで

自分がダイエットで悩んだ時や

食欲で悩んだ時

 

老化などが気になる時や

 

これらを予防したいなって思った時に

これらの知識があればすぐに対応できますね。

 

知っているのと知らないのでは大きな差になってしまうので

とりあえず知っている状態作ることが必要です!

 

 

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