食事

食べる順ダイエットの真実

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そもそも人間の体はどのようなメカニズムで脂肪を蓄積しているかご存知ですか?

 

簡単に言ってしまえば
食事を取る⇨血糖値が上がる⇨インスリンが分泌される⇨血糖値が下がる
と言った工程になります。

インスリンは主に血糖値を下げる役割があるため
このような手順になります。

 

実はこのインスリンが「脂肪の蓄積」の役割を担っています。

インスリンの分泌を少なくすることで
脂肪の蓄積効果を減らすと考えられたものが“食べる順ダイエット”です。

これはセカンドミール効果ともいい食後の血糖値の上昇を抑え、様々な疾患から体を守る目的としては理にかなっている方法と言えます。

 

しかし、インスリンには「栄養を身体中に運ぶ」役割も担っているため
血糖値を全くあげないわけにはいきません。

 

さらに「脂肪蓄積の工程」において大切なことは
「余ったエネルギーが脂肪として蓄積する」ということです。

私たちの体は大きく分けて三つの栄養素からエネルギーを得ることができます。
それは炭水化物、脂質、タンパク質です。

 

ただ、人は遺伝子によって炭水化物をエネルギーに変換しやすい、脂肪をエネルギーに変換しやすいということが決まっていると最近の研究でわかってきています。

 

そのため「食べる順ダイエット」は万人に当てはまるものではなく
炭水化物をエネルギーに変換しにくい人が、炭水化物の消化をゆっくりにし
吸収しやすくすることで恩恵を受けられるダイエット法と言えます。

 

自分がどの遺伝子に当てはまるのかが分かれば
無駄な努力をせずにボディメイクを行うことができます。

 

遺伝子検査を行えば明確な結果を知ることができますが
この遺伝子は見た目にもいくつかのパターンとして現れるとされています。

そのパターンを知りたい方は・・・

 

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【食べる順ダイエット】

 

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